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ポチっとな ~Switching on summer~ 

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群馬公演行ってきました!
AKBは出てるけど、秋元康の息がかかってないちゃんとしたやつよ。

群馬までがまず遠い。。。 電車で2時間以上ですよ。
この前行ったサマーランドと張ってるよね。
しかも駅からも徒歩20分とかいって、まぁほとんど直線だから迷ったりはしないんだけど疲れる。

開演30分前に着いて、のどが渇いたので自販機見ると「綾鷹」が売っていたから、綾鷹飲もうかなと思ってお金入れてボタン押したら、ボタンミスって爽健美茶出てきやがった。いらねえ
爽健美茶だけは嫌いなんだよ。 よりによって。。。

その後物販見に行ったらパンフレットに直筆サイン入りとかいうから、内容は薄かったけど1冊購入。
他にもDVDとかあったけど、さすがにお金出ないよな~。
花とか写真とってその辺ぶらぶらしていると知らない人が声かけてきて、
「こちらからも演者のみなさんにサプライズを用意したので、ぜひ協力をお願いします」とのこと。

それで中入ったらBGMはずっとAKB関連の曲で、「あーそういうやつなのかな」って思っていたら
開演の時フジファブリックのバウムクーヘンが流れて一人で神公演と確信。
ここでフジファブリックを持ってくるとはいい演出だ。
舞台の中でもTEENAGERかかったし、演出の人がフジファブリック好きなのだろうか。

登場シーンで演者1人1冊ノート持って「ポチっとな switching on summer」ってバシッと決まったのはうおおおおってなった。
内容は千と千尋みたいな、ある事がきっかけで今とは違う異世界に飛ぶという話の一種で
千と~ ではトンネルをくぐることで、今回はボタンを押すことで、別世界に飛んでいくお話。
なっつみぃの制服かつあのキャラは最強だった。あと書記のキャラが強烈だった。

話の目的は、主人公が婚約相手との結婚をなかったことにするために、いったん10年前の過去に戻って、過去から未来を変えようとするものだったが、
終盤繰り返された「未来は変えられない」という台詞

この舞台が震災復興プロジェクトであることを考えると、
「過去」からみた「未来」、それはつまり「今」、今既に起こってしまったことは、もうなかったことには出来ないけれど
そしたらどうすればいいか、
主人公が過去の世界から未来に帰る最後の時に教師が「将来また元気で会おう、だからお前は未来に帰って頑張れ」というようなことを言ったが
つまり今、全力で生きることが大事だということ。
目標も結果も意識するものではなく、全力で生きた人には知らぬうちに自然と備わっているということだと感じた。


最後ハイタッチがあったけどAKBの劇場みたいにホイホイ流すのかと思ったら普通に時間ありまくりでどうしようと思った。
とりあえずなっつみぃかわいい。座長がかっこよかったな。
あと書記役の人に、舞台の内容に関してボケてみたら、隣の釜野さんがちゃんと反応してくれたことにありがたみを感じた。。。
そのあと客、演者みんなでサッカーみたいに手上げて「再演! 再演!」ってやってたら偉い人が現れて





「来年、再演します!!」



みんなで大喜び。笑
客と演者の距離が近すぎる!

楽しすぎて帰りに財布のひもがゆるんだ。パンフに加えてDVDも直筆サイン入りというのもあって購入。
こんな楽しい時に金なんか惜しむな! と思って使ってたら帰りの電車賃ギリギリだった。笑

最後公演のアンケート渡すときに偉い人と話させてもらったのだが「浪人なので再演は春以降にして下さい・・・」つったら周りの人にウケた。切実だぜ
したら「じゃあ大学生になって、ぜひ来て下さい」って言ってくれたぜ


ああもう今日だけでお腹いっぱいだ・・・
明日の公演なくても十分楽しい夏休みだったよ。


じゃー

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