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3日の日記。
なんかちょこちょこと2記事にわけて書いたけどもう1回書くね。笑
日記といっても学祭のところは昨日と同じ内容で、本当に書きたかったことを追加しといた。

昨日2時間かけて書いた記事はこれこれ

今日は朝6時代に起きた。時計見たら6時58分だったけどいいじゃん。ギリ6時代。笑
昨日22時ぐらいに寝たから自然に起きたんだけど、これまた不思議なもんでね、

いつもみたいに9時とか10時頃に起きると、朝ごはん食って11時近くになるんだけどそしたら「どうせ昼まで1時間しかないしな・・・」って勉強しないでゲームで時間を潰しがちなんだけど
7時・・いや6時代に起きるとさ、飯食っても8時とかだから「これから2時間ぐらいやるか」って出来るんだよね。

やっぱり勉強も筋トレみたいに、1セット1時間半ってやってるんだけどさ、1セットまとまって余裕を持って出来る時間がないとなかなか集中しようと思えないんだよね。

休みの前の日は早めに寝るのが良いね。
んで今日は朝化学を2時間。午後に学祭いくことにしたからどうせ夜やらないだろうし朝のうちにやっておくかと思ってね。

ここから昨日書いたのと同じ↓ だけど最後のほうに追記してあるよ。 



んで午後は大東文化大学の学祭に行ってきた。俺もたまには都会に行くのよ。
16:00からの、藍坊主×9mm Palabellum Bulletの学園祭ライブ見たくて、15:30頃に着くように行った。

で、予定通りの時間に着いたのはいいんだよ。
だけど現地でライブがチケット制だったことを知る俺(ぁ

確かに自由に入れるのはおかしいとは思ってたけど、大学のサイトにそんなこと書いてなかったしなぁ…。
当日券3000円とか1000円しかなかったし

それでもう帰ろうと思ったんだけど、往復1000円くらいかかるし、せめてモトを取れるぐらいは遊んでから帰ろうと思い直して、だけど最終日(学祭は11/1~3)の午後3時半から何かあんのかと思って予定表見たら軽音やってたから見た。

ベースの子ニット帽似合っててかわいかったな。笑
なんかさ、GO!GO!7188の「大人のくすり」っていう曲中で「オイ!」って掛け声を言うところがあるんだけど、そこでドラムの人が

オイ!

って叫ぶんだよ。
そうしたらそのベースの子が「ニカッ」って歯を出してニヤっとするんだよ。
歯を出して笑うなんて自分に相当自信があるんだなーって思ったけど実際に可愛かったしいいよ。

んで「大人のくすり」って曲聴けばわかるけどベースがすごくカッコイイ感じなのね。
んでベースの子の手つきがすごくエロかったです。すんません。笑

演奏はまあまあ高校生よりはうまいかなっていう感じって書いたけど、家帰って原曲聞いてみたら十分上手でした。すいませんでした。
ベースの子が大学生のくせに高校の制服みたいな、ひざ上20センチくらいの短いスカートはいてて、そんなのありかよ!! って感じでガン見してた。笑
しかも脚もいい感じだったのよ。俺に言わせると「美味しそうな脚だった」




しかも部屋はステージ以外暗かったし。ガン見する環境よすぎ!

なんてね。ベースの子にすっかり見とれてました。
MCの時に「かわいいよー」って誰かが言ってたんだけど、そしたら

「うん。知ってる。」
んで4時から映画研究部で映画やるのを宣伝で見て面白そうだったから、4時ちょい過ぎに行った。
そこで最初はFFみたいな、映像と合成してRPGみたいにやってて面白かったり他に5分くらいのが何個かあったけど、最後の「暮れた約束」ってのすげー感動した。
青年ならではの心理を的確に表現していたっていうかさ。



あらすじっていうか、まぁ全然粗くないあらすじ。むしろストーリーなんだけど、

写真家の男(おそらく27くらい)が主人公で、彼はいつも、彼女エリカといる時ですらぼーっとうわの空で
ある時エリカは、彼の同級生と彼と3人で話したときに同級生から、いつも上の空なことについて
「主人公が大学生時代に付き合ってたヒカリっていう彼女がいたんだけど、その子は写真家になりたいんだけどセンスがなくて、でも彼にはそのセンスがあって

ある時ヒカリが彼のセンスに嫉妬して、しばらく距離をとるって言ったまま連絡がなくなって自然消滅したのをひきずっているから」っていう理由を聞かされるのよ。
エリカがそれを問いただすと「ヒカリ以外は考えられない」って彼は言って
だけど彼もどこかで区切りをつけないといけないと思ってて、彼は「毎年記念日に写真を撮る約束をしていた場所」に今日(たまたま今日って設定)行ってみて、ヒカリがいなかったら諦める。と同級生に明言。

行ってみるとヒカリはいたが、その日の夜に仕事でオーストラリアに行くことを決めていて、たまたま近くを通ったから来てみたという。
彼は言いたいことが言えず、「頑張れよ」とだけ言って見送るが、その場所には彼女が毎年
2006年 彼は来なかった
2007年 今年も彼は来なかった
2008年 何であたしはここに来てしまうんだろう。彼は来ないと分かっているのに

と木の板にマジックでメモを残していた。
そこで初めて、彼女は今日たまたま来たのではなく、毎年彼を想い待ち続けていたことを知り、彼はヒカリの向かった駅へと急ぐ。
と、そこに同級生から事情を聞いたエリカが同級生と車でやって来ていて「早く行くよ!!」と駅に向かう。

駅前でエリカは彼に「私をフッたこと後悔させてやる。
だけどまだあなたのことが好きだし、幸せになってほしいから、好きだけどヒカリさんのとこ行ってあげて」
と彼を送り出す。
送り出した後泣き崩れるエリカ。横で澄ました顔でたばこを吸う同級生。笑

駅ではヒカリも泣いていた

電車が来て、乗ろうとしたときに彼が呼び止め
「今まで気付かなくて悪かった。
帰ってきたら、毎日一緒に成長の記録を写真に撮ろう。ずーっと」
で彼女「うん」

でスタッフロールの後にエリカから留守電
「結婚することになったんだ! 相手は内緒。
呼んであげるから待っててねー」っていう知らせ。


で終わり。

いい話すぎて25分の話覚えちゃったよ。笑
好きなのに、彼を送り出すエリカの心情とかホント説明できない感動だわ。

でなんか、お金がない幸せについて書こうとしてたから書くね。

もし当日券の料金3000円持ってたら、多分っていうか絶対ライブ見てたんだけど、なかったおかげでこの作品をみれたっていう巡り会わせに感動してさ。
正直ライブはいつでも見れるけどこの作品は今回しか見れないのかなーって思ったらなんかすごく得した気分になった。

ていうか普通にさ、お金がある幸せがあったらお金がない幸せっていうのもあってもおかしくないよね。

どこで良い物に出会えるかなんて分からない。
もしかしたら金持ちが良い物に出会うかもしれないし、金持ってない人かもしれない、車椅子生活をしてる人かも、食料に飢えてる人たちかもしれない。
だけど、「自分から良いものに巡り会おう」ってアクションを起こさないと、良い物に出会えないと思う。
俺だって、ライブ見れなくてそのまま帰ってたらただのつまんねー1日だったと思う。
何かしらモトを取ってから帰るっていうポジティブな姿勢があったからよかったんだろうなと思う。

誰が、いつどうやって幸せになるかなんてわからないんだ。だから希望を捨てちゃいけない。
捨てたらそれだけで良い物も逃げていく。

映画のクオリティ低いとか言って批判してる人いたけど、そうやっていちいち他人を批判しても楽しいことなんてないと思った。
ただ純粋に、与えられた条件の中で楽しんだもん勝ち。
批判するのは簡単だけど自分から発表するのは勇気がいるんだよ。
批判しても自分の心がつまんなくなるだけだよ。そんなこと批判したことある人なら誰でも知ってるはず。俺だって知ってる。

あーなんか俺でもこんなので感動するとかピュアなんだなー。
泣きそうにもなった。マジで。
行ってよかったわ今日。

学生のくせにやりやがって。。。
大学生めちゃくちゃ楽しそうじゃん! 早くなりたいなぁ~。
ただ学力だけで選ぶのもバカなんだなーと思った。
俺のなりたい職業は学歴とかそんなにいらないから、大学生活を一番楽しめる大学を選ぼうと思う。

がんばるぞー。んじゃまた!
追記は日シリ第3戦

今度書くよ。待ってて。笑

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