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どうも。

いやあ最近はブログ更新してないんだけどkろえはこれで気が楽でいいな。
とりあえず期末テスト終わった。

いつもならテスト終わった後に考察っていうか、出来映えをネタにして更新していたのだけれど、
それを更新する前にもうテストが返ってきてしまってね。
ていうかテスト期間中にブログのこと全く頭にありませんでしたみたいな。

つか期末テストっていっても中間の8教科+家庭科だからあんまり心構えみたいなものは変わらないんだよね。
テスト捨ててる俺が言えたことじゃないけども。

とりあえず帰ってきたから書くか。
いい順番にかくね。笑

生物・・・77点!!
つかね、これ前回28点とか取っちまったから今回52点とらないと追試で、夏休み登校しなきゃいけなかったんだよね。
だからもうほんと助かった。記述が全部1点配点で助かった。

記述は全く分からなかったからふざけて書いたんだけど、しっかりコメント返してくれてるんだよな。
2つ目の記述欄に



僕は天才ではない
それは、なぜ自分がヒットを打てるか
証明できるからです。
        ―イチロー、シーズン新記録262安打達成時インタビューより


なんで書いてやったんだよ。
そうしたら先生のコメント

これは聞く側、すなわち大衆と自分が同レベルの思考をしていることの証明

すごすぎる。笑
いつも「ピン」ってはねられるだけの解答でしかないのにコメントをくれるとかね。
生物がんばろうかしらね。笑

もう1つふざけて俺はこう書いたんだよ。


そもそも、有利とは何なのか? 不利とは何か?
有利とは不利の裏返しである。有利と見えても実は不利であったという可能性も否定できない。
要するに、この問題の答えがわからないのである。
          ―夏目ソーセキ 「シュペーマンの家出」


ってもうね、文の趣旨が自分でもつかめないんだけど、何かしら書いてやろうっていうがむしゃらな意欲だけが伝わってくる文を書いたわけ。
しかも文を勝手に漱石に委託してね。シュペーマンっていうのは局所生体染色をした人の事ね。どこがどのように発達するかっていう。

そしたら先生のコメント

否、裏返しではないと思う。
感じる対象者の数だけ有利、不利があるため、それぞれを具体的につき合わせてみないと判断できない。
すなわち一般化が難しい判断。


恐れ入りました。笑
まぁ確かにそんな哲学的なことに対しての一般論がこの世に用意されてるわけでもないだろうからね。正論だなあ。

んで次、リスニング、76点。
まあまあやね。シス単のCD入りのやつ買えばよかったかなと後悔。

次から、まぁ。うん。
数学、60点。何もしなかったしこんなもんだな。むしろ上出来?

ライティング、54点。 まぁ何もしてないしね。うん。

現代文、42点。まぁ何もしてないしね、うん。
何とかギリギリ追試ラインは突破。おそらくクラスでビリ2の点数。
ビリは友達が40点だった。

英語リーディング、41点。まぁ何もしてないしね、うん。
これは仕方ないよ。英単語分からなかったし。
夏休みでシス単つめる!

物理、28点。
前回がまあまあ良かったため追試回避。赤点だけどさ。

ようするに今回テスト勉強何もしてないってことだよ。授業はもちろん聞いてないし。
定期テストなんて授業の内容をどれだけ理解したか試すものなんだろうけどさ、授業みたいな受動的なやり方で頭に入るわけがないって事を最近まで気付かなかった俺ってよく中学でやってこれたなーと思う。
だから高校落ちたんだろうね。

まぁある友達には、まだあと3教科返ってくるにもかかわらず150点差つけられたし、ここは1つ2学期の中間でギャフンと言わせてやるか。
定期テストは捨てるといったけれどもこんなんじゃあ張り合いがないっていうか、あまりにも窮屈すぎるし、そこまで入試の勉強ばっかりに苦労しなくても行きたい大学には行けるよ。と思ってね。

それに「定期テストごとき」ではあるけれども負けている事実にだんだん腹が立ってきたしね。
次回1位とって、それからテストを捨てようと思います。

あと昨日やっと「海辺のカフカ」上 が読み終わった。
勉強やっててしばらく読んでなかったけど、土日でがっつり350ページぐらい読んだ。
時間が取れるのって今ぐらいだけだと思うしな。夏休みはがんばっちゃうし。

個人的にはナカタさんの旅が気になるんだよな。
家出した田村カフカ君のお話が、舞台が図書館だからなのかちょっとカタい気がするんだよね。
それに比べてナカタさんはなんか特殊な能力をもってそうな感じだしさ。
まぁ何でナカタさんが西に向かおうと思ったのかっていう部分が不鮮明な気がするな。
猫殺しのおっさん(事実的にはカフカの親父なわけだけど)を殺して、警察に自主しに言っても相手にしてもらえなくて、そこで「明日にはナカタはここにはいません」みたいなこといっただけで、勝手に西に向かって移動を始めるのがちょっと腑に落ちない部分ではあるけど、まぁ話的にはこれからって感じ。
さっさと読むぜー。

そんな感じで。んじゃまたー。

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