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2008-06-03 Tue 19:16
はー、どうも月光です。
何でかなー、何でハンド部の連中がいるといっつも嫌な思いをして帰らんといかんのかな。 今日は、文化祭の準備で残ってたんですけど、ハンド部のやつらが同じ担当なんですよ。 んで、今日は仕事してたんですけど、しばらくしたらハンド部のやつらがふざけ始めて、「お前らみたいなのと作業するの嫌になったから帰る」みたいなこと言ったら、「ちゃんと仕事しないとだめ」とか、ふざけた態度で言ってきてもう、俺は遊び道具じゃねえんだよって思いました。 もういい、明日から準備も関わらんようにしよう。どうせ文化祭には行かないし。 っつーわけでね、愚痴で始まるわけなんですけどね、どうもこんにちわ。 いやー。今日で古典が一通り終わったんですけど、何となく古文の解読ができるようになってきた。 今日の古典はとっても面白かったです。面白かったんだけど、古典の授業ってみんなしんみりと受けてるから、俺だけ笑うのもどうかと思って、笑うのこらえるのが大変でした。 その面白かった古典のあらすじを書いておきますけど、 「猫また」とかいう、人間を食い殺す生き物がいるっていう話なんです。 それで、1人の歌詠み・・・まぁ「俳句とかを読んでる人」みたいな感じでとらえてもらえればいいんですけど、その歌詠みが夜道を一人で歩いてると、猫またらしき生き物にいきなり首の辺りを噛まれるんですよ。 んで、その歌詠みがとっさに川の中に逃げて、「猫またが出たぞ! 助けてくれ!!」みたいな感じで叫んで、助けを求めるんですよ。 そしたら、近くの家から数人の男の人が来て、助けに来てくれるんですよ。 だけど、実際は首を噛んできたのは猫またではなくて、その歌詠みの人が飼ってる犬で、たまたま主人を見つけて主人のところに走って行ったんだけど、主人がそれを猫またと勘違いしていたっていう話なんです。 まぁ、大体はそんな話なんですけど、授業で、内容を先生が説明してくれるんですよ。 そんで、その歌詠みが、自分の勘違いだったって気づいたシーンで、先生が ここでは、まぁその歌詠みが自分の勘違いだったって気付くんだけど、 助けに来てくれた数人の男の人にとってみれば 「何をバカなことやってんだよ」 っていう感じの解釈でいいですよ。 とか言ってね、そのシーンを想像したら面白くて仕方ありませんでした。 だって、歌詠みが「あぁ、猫またじゃなくて良かった〜」って感じで、すごい安心してるのに、そんな姿を見て 「何をバカなことやってるんだ」 っていうね。これ面白いと思うの俺だけなのかなあ。笑 古文って内容が理解できれば面白いこと書いてあるんですよね。 こういう経験をすると、もっと理解したいなーと思います。 そんな感じでいいかな。うん。んじゃまた明日。 |
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おま、うちの県には軽く20校ぐらいはハンド部あるぞ。
という対立意見から始まる。 オレも古典はそう思う。 昔の人の思想は綺麗なものがあっていい。
2008-06-03 Tue 23:24 | URL | 無夢務と名乗る謎の少年 #-[ 内容変更]
古典はわかると楽しめる教科だよな。
それこそあれだ、現代にはない笑いの要素とかいっぱいあっていい。俺現代のお笑い嫌いやし。笑 なんか月光の記事読んでると、俺友達に恵まれてるなぁって親身に思う。 なんか、いい奴ばっかなんだけど気兼ねなく接することができるクラスメイトばっかなんだよな。 あ、俺のクラスがいいだけかもしんない。笑
2008-06-03 Tue 23:55 | URL | 空陽 #ZGh9VqZw[ 内容変更]
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