FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

のだめカンタービレ 

のだめカンタービレ最終楽章後編




期待はずれ


なんなのあの最後の端折り具合。なんか最後の方ぜんぜん理解できないまま「え?」って終わり方だった。
よくある中途半端な終わり方だよね。作り話なんだったらせめて最後しっかり終わらせろやああああああああ!!!
回収されてない伏線が多くてぜんぜんよく分からなかった。
あーこれはもう1回見ろってことなのか? ああああああ見なきゃいけないのか?


最後のクライマックス、千秋とのだめが2台のピアノのためのソナタ演奏するところ。
「ちゃ~ん ちゃ~ん ちゃららららら~らら~ん」 ってやつね。あ、文じゃ音は伝わらないか。
前編までと比べたらスケールものすごく小さかったなあ。だって前編はマルレオケの本番でしょ?
まぁちょっとは感動したんだけど、前編と比べたら「こんなもんか・・・」って感じ。

のだめが失踪して、幽霊学生のとこで見つかったあたりで、ここから物語はクライマックスに向かって走り出すんだろうなって思ってたのにそのあと一瞬で終わったな。。。
それなら瑛太と水川あさみのくだり省略してもいいから、もう少し最後のところ力入れて欲しかったなあ~って感じ。

でものだめが悲愴の第2楽章(だったかな?)を弾いてるあのシーン、あれは良かったね。
まぁドラマ1話のシーンなんだけど、悲愴に始まり悲愴に終わるみたいな。あの原点回帰はちょっと感動した。
ストーリーも「本当は幼稚園の先生になってたほうが、のだめは幸せだったんじゃないか」って千秋が考えてるところで、あそこは良かった。

ウォークマンには前から入ってたんだけど、映画見た後悲愴聞けなくなった。
映画見てるときはそうでもなかったのに、なんか聞くと胸が締め付けられるっていうか、またドラマ1話から見直したくなってくる。
見終わって時間がたつにつれて「あそこのシーンよかったなぁ」ってどんどん思い出してくる。もう1回見たくなってくる。
結局なんだろ、いい映画だったのかなぁ?


そのあと帰って寝たら夢を見たんだけど、これほんとの話
夢の中でおれは千秋だった。 で、のだめがいた。残念ながら上野樹里じゃなくって知り合いの女だったんだけど。
いや、もしかしたら上野樹里だったかもしれない。いや、そうかも。そんな気がしてきた。
「2台のピアノのためのソナタ」を千秋とのだめが弾き終わって、抱き合うシーンがあったんだけど、あそこが全く同じように再生されてた。
朝起きて「意外とおれ映画心に残ってるんだなあ」ってちょっとビックリした。

で、今は部活を引退した学生みたいな感じ。
あれだけずーっとのだめのだめ言ってたのにとうとう全部見終わって、ものすごい虚無感で何も手につかない。
くそ~、なんか手持ち無沙汰だなぁ。

スポンサーサイト

1812 

今日は7時間まるまる内職して、放課後にのだめ前編を見て帰る…っていう予定だったのに
電車がいつもは3分遅れぐらいなのに今日に限って10分くらい遅れてるし、担任は今日出張だし…

「仕方ないか☆」

というわけで学校さぼってのだめ見てきた。
ララガ向かってるとき「おれってほんとクソ息子だなあ」って考えてた。
平気で学校さぼるってのもあるし、その他諸々。

映画は前編なのに泣いた。
マルレオーケストラが初めはバラバラでみんなうまくいってなかったはずなのに、色々あってみんな必死で練習するようになって
本番でチャイコフスキーの序曲1812年を成功させたときほんとやばかった。
前回の舞台でブーイング食らってて、オケ存続のラストチャンスといわれたあの舞台でよくやったなあ。
最後のテンポ早いところ。みんな楽しそうにやってて「あぁ、いいなあ」ってほんと思った。
コンマスが最後素直になったのも感動した。これで前編かよ。

後編は覚悟決めて見ないとな。
ついに千秋とのだめの関係にスポットライトが当てられるからね。
2人の別居(?)から始まるけどどうなるんだあああ。劇場予告は何十回も見たし準備万端だぞー!

3日目 R.L.F. 

修学旅行記。1日目から読まないと分からないかも。

1~2日目 departure

続きを読む

1~2日目 departure 

さ、書いてくよ~。
写真は顔がのせられないから、その関係で写真ないところもあるけどそれは我慢して。
著作権だのなんだのってめんどくさい社会だからいけないんだよ。

じゃ追記から。

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。