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impression 

どうも。

今日ほど学校で感動した日はなかった。
この学生生活10年の中で、授業内容で泣いたのは初めてだな。
英語なんだけど、実話で、内容を要約すると

チャールズっていう、半世紀以上に渡って新聞とか雑誌でマンガを書き続けた漫画家がいて、その人は、勉強も運動もろくに出来なくて、モテることもなくて、誰が見ても劣等生なんだけど、彼は自分のことを気の毒には思ってなくて、特に希望だけは決して失うことがなかった。
他人とはちょっと違う世界観で、自分の実体験をもとにして描いたマンガは、世界に数億のファンを作った。
そんな漫画家がある日、自分にガンがあって、マンガが描けなくなりつつあることを知って、世界のファンの為に、今までの集大成として最後に別れの話を描いた。
それは6週間後の新聞の朝刊に載って、世界中で読まれるはずだった。
なのに、不幸な漫画家チャールズは、最後の話が載った新聞が出る前日に亡くなった。

って感じなんだけど、まぁ英文自体が長いんだ。60行ちょいあるからね。
「○○して泣いた」みたいな表現を俺はかなり嫌うんだけど、柄にもなくこの話には泣いた。
なにが? っていう問いには答えられないけど、良い話だな。

今度このマンガ読んでみようかな。
他人に喜んでもらえるようなことして生きたいね。理想だけど。
んじゃ。

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