Dream box 

さっきヤフー知恵袋やってて思った。
あそこには夢が詰まってる。それもさまざまの方面において、
「子供が○○ですがどうすればいいでしょうか」から、「野球がやりたいですが○○(地名)の近くにクラブはないでしょうか」「体育祭でリレーのアンカーになりましたが負けられないのでどんなトレーニングをすればよいでしょうか」まで。

どれも質問者の切実な悩みである。
しかしながら、どう踏み出せばいいのか、行くべき道が何処にあるのかわからず模索しているのである。
「こういう状況をああしたい」という明確な理想があるのに、そこにつながる橋がまるで崩れているような感じ。

常に理想は生きる原動力となる。
むしろ理想がない現実を生きるだけの行為がどれほど空虚だろうか。
目的が達せられたときの快感が欲しくて努力し、生きる。
だからこそ俺はわざわざ高校生というナイーブな時期に、それが感性を狭めてしまうことを知りながらも勉強なんかやったりしているのだ。
幸いにもこのまま行けば早慶には確実に受かりそうだしあまり手こずることはないけども。

何かをやめるときは自己行程のために何か理由を創作しがちだけど、結論的に言うと面倒くさいだけ。

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King of Pop 

マイケル急死とかどうした。

今日も朝いつもどおりにニュース見てたら速報とか言うから何かと思ったらこれだよ。
せめて復活ライブやってからにしようぜ。。。 なんか歯切れ悪いよなあ。

だけどこうして20世紀のスターたちは確実に死んでいくわけだ。
「1Q84」の牛河の言ったような事が思い出されるな。



人間というのはある一定の地点を過ぎると
周りにあるものが1つずつ、手のひらを水がすり抜けるように無くなっていく。
たとえば周りの人間とか。



みたいなこと。
中3くらいからかな。周りの人が「死んだ」っていうのを意識し始めたのは。
まぁそれ以前にもひいおじいちゃんとかひいおばあちゃんとか死んだんだけどさ、まだ小さかったしそんな事考える力が無かった。

なんか俺がこの世にこうしてしがみつくように必死に生きてるのは親がいるからなんだけど、それがなくなったらどうなっちまうんかね。

あはれ 

すっかり毎日更新終了しました。

今日はなんか何とか会のおかげで2時間授業で帰れました。
早く帰れたからその「何とか会」には感謝するけど名前まで覚えてあげるほど俺は親切じゃないから名前はわからない。

とりあえず早く帰れたから更新でもしておこうかな。
内容は薄いと思うけど、それでも今日はもう既に2時間勉強したから少し余裕もっていいんじゃね? って感じ。

朝ごはんまともに食べて行かなかったから学校でおなか減った。
パン1個とメロン1/8個食べておしまい。朝時間あったんだけどね。
朝ごはんまともに食べなかったのはしばらくぶりだったんだけど、からだがだるかった。

次の模試から中高一貫のクラスも一緒に競うみたいだから負けないようにがんばってます。
学年1位絶対取ってやるもんね。

本がゆっくり読めないのがつらい。

そんな感じで。んじゃまたー。

読み終えたもの 

太宰治
「走れメロス」Unknown〜2/28
「斜陽」3/1〜5/14


夏目漱石
「こころ」 5/14〜


宮沢賢治
「銀河鉄道の夜」Unknown


村上春樹
「1Q84」 5/30〜6/14

expanding 

どうも。

今週は全くといっていいほどパソコンに触りませんでした。
だから今週の更新0だったでしょ?

とりあえずなにをしていたかというと特にたいした事をしていたわけではないんだけど、先週の日曜に駿台受けて、そのために文化祭を休まざるをえなかったってところかな。
あとは金曜に実習の先生がいなくなるってことでお別れ会したらそれが面白かった。

これについてはちょっと書いておこうか。
駿台は文化祭を休んで大宮まで行って受けたんだけど、一向に解けそうな気配を見せない問題をずーっと見ながら、「今日模試を受けないで文化祭行っとけば良かったかなあ」って思ってました。
どうせ偏差値見たところでろくな数字出てこないんだから、それなら試験サボって、翌日にでも駿台の校舎に問題と解説はもらいに行くことができるから、それをもらって家で解いて解きなおしとかすれば類題は解けるようになるんだろうなーって思いながら時間をすごしました。

だけどそこまで深い後悔はしなかった。それがうちの学校の質。
帰りに駅前で
「電車に女性専用車両を作るなら男性専用車両も作れ! 男性差別をするな!」
とかいう横断幕を掲げながら街頭に呼びかけをしている人たちをみた。
確かにそうだよなぁ。そんな車両があっても悪くないし、最近はなんだかんだと女どもを優先にしすぎてる感じがする。
大体仕事では男性が有利っていっても、レストランとかじゃレディファーストとかくだらねー事言ってんだからもうこれ以上何を求めてんだよクソ女どもは。

だからほんとにね、いまだに男尊女卑だのそういうことを本気で言うようなゴミ女どもはさっさと失せて欲しい。
いまだに差別を受けていると勘違いしている女ばかりが周りにいるから俺は女とは相性が合わないんだとすれば、それは何ら問題ではないよなあ。



んで金曜。先生はなんか見た感じからアキバ系の人なんだなあっていう空気が実習が始まった時からずーっと続いていたんだけど、今日の質問コーナーで1発目の質問

「先生の好きなアニメはなんですか」

もっと外からえぐっていくことはできなかったのかよ
いきなりど真ん中直球かよ!

んで他の人が質問してる間に、俺と俺の近くの席の人たちとで「ジャンケンで負けた人が先生に『2次元と3次元どっちが好きですか』って質問する」って計画を立てて、ジャンケンしたら斜め後ろの席の人が負けて、彼が先生にそうやって質問したらその実習生

「キミたちまだ3次元なんて信じてるの?」

爆笑した。

他にもなんかクラナドってゲームが好きらしいんだけど、クラスの皆は「なんとなく普通の人はやらないようなジャンルのゲームなんだなー」っていう納得の仕方をしてた。
あとは高2の時学校から帰ってたら電車の音が1台1台違うことに気づいて、それから電車の魅力にはまってしまったんだとか。
この前の寝台列車乗ったかな?
電車オタクにも、写真を撮って喜ぶ「撮り鉄」と、乗って喜ぶ「乗り鉄」がいるらしい。どちらかといったら俺は撮るほうが好きだけど。

そんな感じだな。

学校帰ってからテレビを見るか投球練習をするか勉強するか本を読むか、の4択しか俺の眼中になかったんです。
本っていうのはまぁ1Q84の事なんだけどね、今日ようやく2冊とも読み終わりました。

5/30〜6/9でBOOK1、6/10〜6/14でBOOK2を読み終わった。
こうして見てみると、ある程度1巻目で予備知識程度に世界観を手中に収めてしまってから、物語に対する期待値が上がっているような気がするな。
これはぜひともレビューとして感想を発信してみたい気がする。時間があればね。

この土日で勉強をかなり進める予定だったんだけど、本を読むのにすごい時間を使ったから全然進まなかった。
なんせこの土日だけで300p強読んだからね。今日は午前中の3時間使って170p読んだけど。昨日ももっと読んだ気がする。
んでもって読んだあとは疲れるから勉強にもなかなか手がつかないんだよな。

これじゃあ7月の模試で1位取れないよ。。。

そんな感じです。んじゃまたー。
このブログちょっと文学系のブログに方向転換してみようと思う。